徳澤園と全く関係ない家族ネタです…。

お客様も少なくなり、ようやく子供達とも会える時間が出来てきました。

長女は三年生。

長男は一年生になりました。

半年合わないとビックリするくらいに子供達は成長しています。

長女と若女将の口喧嘩も大人顔負け。たまにしか会いませんので、そんなに喧嘩して親子関係は大丈夫かと心配になりますが、その日の喧嘩はその日のうちに解決という家庭ルールがあるみたいですので家庭崩壊はないと聞いています…。

長男は、サッカースクールにハマっています。

 

今、長男の目標はオーバーヘッドキックを決めることらしく、蹴ることもままならない状態でオーバーヘッドキックの練習をしていました。ただ、オーバーヘッドキックは小学生には到底出来る訳もなく、やり方によっては首の骨を折ることさえありますのでアドバイスをしてきました。

 

父「オーバーヘッドキックは、蹴ることも完璧に出来て、サッカーをきちんと理解したプロの選手がやる技で、小学生がやったら首の骨が折れるから絶対にやっちゃダメ。人間は首の骨が一番大切なんだから!」

 

長男「パパ。一番大切なのは心だよ。」

 

父「そうだけど………」

 

なんて素直な子に育っているんだと感動。

 

翌日。

二段ベットから飛び降りようとしている長男。

 

父「危ないから飛び降りるな!絶対足の骨が折れる!」

長男「パパ。昨日言ったよね(ニヤリ)」

 

もしかして…

 

父「人間にとって一番大切な何?」

 

長男「首(ニヤリ)」

 

父「心や!!」

 

本当に教育って難しいと思いました…。

このまま冬も若女将に子供の教育は任せ、私は長男として家庭に戻ることに決めました。