時代にマッチした非日常を提案できないかと考えた一年でした。

感染対策をきちんと講じた上での話です。

閉塞感漂い、楽しいことをしてはいけない。思い切り笑ってはいけない。

どこかで誰かに見られてはいけないと拘束され過ごしてる日々の中で、我々観光業まで笑顔を抑えていては、これからしばらく続く新しい日常に希望が持てないと思います。

私の大好きな三浦知良選手が言っています。

「我慢は、先が見えてこそ我慢できるもの」

凄く共感します。

 

だからこそ、再三申し上げますが、あくまで感染対策をきちんとした上で、新しい楽しみをご提案することが、我々観光業の使命だと思います。

昨年観光業は不要不急と言われ続けました。

でも、私を含めスタッフ全員が信じていたのは、不急だけど不要ではない産業だということでした。

マスクをすること。消毒をこまめに繰り返すことだけが主役にならない娯楽を。

 

まだ、手続きの関係で公には出来ませんが、いい歳をした大人が真剣に遊べる企画を、私の周りにいるいい歳をした大人を集めて動き出しました。

私のような悪ふざけが好きなチャーミングな人間の周りには、同類が集まります。ポジティブ人間集団。しかし、こういう時代には頼もしい。

不安材料はただ一つ。経営者としてはどうかと思いますが採算度外視…。

 

コンセプトは、

「自分で手に入れる非日常」

家事育児を手伝わないパパがYouTuberより面白い人間なんだ!

インドア派の頼りない彼氏が、実はアウトドアも楽しめる頼もしい人なんだ!

そんなお手伝いをする夢のような企画です。

絶対面白いと思います!

何故なら、考えてる我々自身が、思いっきりカッコつけて、思いっきり遊ばせようとしてワクワクしているのですから!

乞うご期待!