入山に向けて準備を進めています。

2021年スタッフも決まり、晴々しい気持ちで皆様をお迎えする気持ちは高まっているのですが…あまり世間的には風向きは変わっておらず苦悩の日は続きますが…

しかしながら、昨年と同じ調子でもう一年過ごすのはあまりにも後ろ向きな感じがし、感染対策、予防は大前提としながら今年は新しい風を吹かせようと思っています。

 

ブログを書くのも忘れるくらい様々な草案を練っておりました。

それは、採用も然り。こんな時期ですが今年のスタッフ人数も過去最多になっています。普段の営業に加え、消毒や換気などの対策にも十二分に人が割けるように。そしていつも通りの徳澤園を再度作り出せるように致します。

上高地で新規プロジェクトを立ち上げるには、各方面への申請も必要となってきます。

この1ヶ月申請した書類は4つ。一つの申請に、多い時は100枚くらい資料が必要になります。

申請先は、環境大臣「小泉進次郎様」宛!

あの小泉さんまで私たちの書いた書類が届くのには3ヶ月もかかります。

 

昨年皆様にお助け頂いたWEBショップ。

今年は、かなりの数の新商品が生まれました。(ご紹介は栗ちゃんがそのうちすると思います)

さらに今のところの計画では、7月に新しい施設ができる予定です。こちらは、このコロナに特化した新しい旅行の提案ができる、私の知恵とアイデア出しまくった今までの国立公園では無かった全くコンセプト、毛並みの違う施設です。

こちらの紹介は、私が後日じっくりとさせていただきます。

 

ワイドショーやニュースを見ると辛くなる時も多いのですが、そんな時は、情熱大陸の曲を流しながら計画書を眺め大成功を想像しながらニヤニヤし、もし、失敗してしまった時のことを考えるときには、ドラマ「小さな巨人」のエンディングテーマ平井堅さんの「ノンフィクション」聴きながら感傷に浸る自分を演じ、妻に励ましてもらって荒波を乗り切っている自分に酔いしれる…。そして、その一連のルーティーンが終わった後には、ビリージョエルの「Piano man」を聴きながら、11月に苦労の先に清々しい気持ちで下山する想像まで出来ております。

(多分、この鈍感力があれば大丈夫のような気がします)

どちらにせよ、想像も出来ないシーズンにはなりますが、上高地、穂高の雄大な大自然と、飴と鞭と鞭と鞭を使って鍛え上げたスタッフがいれば乗り越えられる!

厳しい世の中ですが、ニヤニヤしている余裕はまだありますので、徳沢にてマスクの下でニヤニヤしながらお待ちしています!

 

では、間も無く2021年。

徳沢劇場始まります!