みちくさブログ

上高地 徳澤園のブログ

作者別: ToKuSaWa4468-En (page 1 of 52)

今シーズン予想

大体初日で今シーズンの混雑状況がわかります。

東京オリンピック、パラリンピック開催と特別な年になります。オリパラのある年は混むだとか混まないだとか色々論争はありますが、今年は東京で開催です。

私の予想は、夏山は混むと予想しています。

まず、東京のホテルが高すぎて用事がない限り遊びに行かない方が多いのと、山には登らないけど、夏の猛暑に避難がてら上高地を訪れる方が年々増えているからです。

もう一つ今年の特徴。

7月と9月に大連休がある。

この連休は、恐ろしく混雑すると思います。予約も予約初日から集中しました。

お仕事の都合等もあるかと思いますが、その連休を避ける。若しくは、連休の後半から動くと比較的空いていると思います。1日行程を遅らせるだけでも大分違います。

あとは、例年通り。

山の日からお盆にかけては混雑しますし、涸沢の紅葉時期も相変わらず大人気です。

静かな徳沢は6月から7月前半。

新緑の本当に綺麗な時期ですが、どんなに頑張って宣伝してもやはり静かです。今年も間違いなく静かな徳沢だと思います…。

参考になさってください!

予約開始

予約初日の混雑回避のため、今シーズンは1月31日にトップシーズン以外の予約開始となりました。

今、まさに予約をお受けしております。

予約できる期間など、皆様に周知されているかどうか不安な面もありましたが、お陰様で朝からずっとお電話を頂いております。

折角かけたのだからトップシーズンの予約も一緒に受けて欲しいということも想定してはいたのですが、そちらは無駄な心配でした。

皆様、ルール通りにご予約頂けております。

当園の1番の自慢は、モラルある皆さまがお客様であることだと痛感しております。

明日から全シーズン中の予約開始となります。

例年よりは、混雑は多少緩和されているとは思いますので、お電話お待ちしています。

予約開始日変更

今シーズンの予約が始まります。

例年2月1日は沢山のお電話を頂戴してご迷惑をおかけしておりましたので、今シーズンより少しだけ予約日を変更してあります。

閑散期の4月27日から7月16日、10月14日から11月3日のご予約に関しまして、

1月31日
朝9時より
0263-95-2508

今シーズン全てのお日にちに関しましては、例年通り、
2月1日
朝9時より
0263-95-2508

とさせて頂きます。

2月1日は、夏、そして一番予約が殺到する秋の予約が集中すると思われます。

春、そして静かな晩秋をお考えのお客様は、出来ましたら比較的電話の繋がりやすいと思われる1月31日のお電話お待ちしています。

今シーズンもよろしくお願いします!

一カ月が過ぎて

一段と寒さも増して本格的な冬を迎えた松本で過ごしています。

11月の下山早々に、東京に出かけ美味しいものを食べ、ニューヨークに出かけシーズン中頑張った自分にご褒美を与え続けるという家族公認の特権効果も一カ月もたつと家族の同意が貰えない時期となります…。

シーズン中、山にこもり私いない生活は、若女将にとってはゆとりのある生活で、私が下山すると、逆に子供が一人増えた状態の、若女将にとってはハイシーズンになるそうです…。

という訳で、12月に入りますと、私もそろそろ家族に溶け込もうと気を使いだす時期でありまして、師走の忙しい時期と12月決算で忙しそうな若女将のデスクワークを手伝ってみたりしています。

 

子供達も一気に成長してました。

小3の長女。私は理数系科目が得意で、大学も理系出身です。小3の算数なんてと娘のドリルを覗いてみると…

難しい…。

最終的に、家族で競争。一応私が一番早く解けましたが、たぶん来年は夫婦共々解けないと思います。

 

小1の長男。私をライバルだと思っています。私の揚げ足を取り、お母さんに告げ口が快感らしく…。

子供たちが寝た後に一人映画を見ながらお菓子をつまむのが私の日課。ただ、子供のお菓子には手をつけないという暗黙の家族ルールがありますが、夜ついつい…。

朝、起きると食べカスを見つけ、このような現場検証が行われ犯人探しとなります。完全に名探偵コナンの影響です。

 

 

そして、この冬。

家族1番の関心は、春からお伝えしていました、松本をホームタウンにしているサッカーチーム。

「松本山雅FC」

今春、2度目のJ1昇格。前回は1年での降格となりましたので、今回はJ1残留を目標に松本中が期待をしていました。

子供達は松本でのホームゲームは、ほとんど観戦に行きました。

しかし、残念ながら今回も1年での降格が決まってしまいました。

大都市をホームタウンにもち、大手スポンサーがつく他チームに最初は善戦していたのですが、後半はやはり失速…。

ホーム最終戦は、最前線で応援してきました。

子供たち中心で、応援が始まりましたが、最終的に大人がハマってる。

最後の山雅の応援歌「山雅が好きだから」は、夫婦で涙を流し大合唱してきました。

 

そろそろ年末の大掃除の時期。

山雅で誤魔化していた、下山させてきた私の荷物整理も目をつけられるのではと思いヒヤヒヤな時期になってきました。

ニューヨーク 2

今回、研修は男女別々にしました。

ニューヨークに連れて行ったのは女子チーム。(男子は、後日お伝えします。)

初日の市内観光以外は自由行動です。

男性1人の私…。

終日自由行動と言われても…。

言ったのは私なのですが…。

という訳で、旅行会社にいた時の経験をフルに発揮。

海外旅行ツアーなどに参加すると添乗員さんが付きます。但し、添乗員さんが一番大切な仕事は旅程管理。即ち、日本出発から帰国までスムーズにお客様をご案内することです。

ツアー中、その土地に入ったら現地ガイドさんが同行してくれます。その土地に精通したガイドさんです。

私は、今回現地ガイドさんをプライベートでお願いし、ガイドブックなどに載っていない、ニューヨークらしいところに連れ回してもらいました。

一見、すごく贅沢なように聞こえますが、この方法はとても効率的で尚且つ経済的です。

人気のブロードウェイミュージカルやNBAのチケットも定価で取ってもらえるし、今回アナと雪の女王も見ましたが、前から2列目真正面という席を定価で見ることが出来ました。

また、お土産、ディスプレイの仕方も現地の感覚で案内してもらえます。恐らく、個人で1日に回れるお店はせいぜい3、4軒だと思いますが、的を得ていますので1日で10軒以上回ります。もちろん、同じものでも値段が違いますので買う買わないの判断も任せられます。

また、1日はツアーや個人では回れない、住宅街(イチローの元マンションや田中将大選手の家など)や地元教会のミサにも参加。200名のゴスペルは圧巻!鳥肌ものです!

食に関しても観光用以外のレストランをチョイス。昼、夜と趣向を変えて多国籍をニューヨーク流にアレンジしたお店ばかり。

特に、このお店はとても驚かされました。

ちょっと薄暗い商店街にある雑貨屋さん。中には、黄緑色のメガネをかけ妖艶なおねーさんがケータイをいじりながら待っています。挨拶もしません。

そこに、壁に溶け込んだ扉が1つ。

恐る恐るその扉を開けた瞬間

一気に目に飛び込む圧巻の螺旋階段。その奥には、オシャレをした紳士淑女が集まるレストランが広がっていました。

かったるそうに出迎えるタトューの入った受付女性も演出。扉を開けた瞬間、サービス精神がにじみ出る黒服の紳士のお出迎え。

 

まさに、心地のいい違和感。

サプライズ。

一気にその世界観に魅了されます。

 

すみません…。私の旅行記になってしまいましたが、どこを撮っても絵になるニューヨーク。

具体的なものはさて置き、第六感を刺激されまくった研修となりました。

スタッフ達も思い思いの研修が出来たようです。

それぞれに感想とベストショットを2枚づつ書いてもらいました。

 

 

 

優子

誰ももいない静かな徳澤が魅力の下山時期。そこから大都会ニューヨークへ行ってまいりました。
毎年思いますが自分では選ばない旅行先ばかりなので、食べたい物いっぱい行きたい所いっぱいでした!
研修旅行なので、課題は買いたくなるお土産探し。都会なだけに難しい。。日本に進出してないお店があんまり無い。。。ここでしか買えないものって何??
悩んでたら専務と栗ちゃんは順調にお買物してるのでホッとして私はニューヨークの空気を楽しみました。
おしゃれタウンブルックリンでは今年も皆様にお褒め頂いたコリンキーがおしゃれに飾られていました。かわいい♡
来年も、気持ち新たに精進して参りますのでよろしくお願い致します。

 

くり

自由の国アメリカ!
そして、その中心地ニューヨーク!

今回の研修では「いいとこ見つけ」をたくさんしようと過ごしていました。

ニューヨーク、書ききれないほどいっぱいいいとこありました!!!すっっっごくexcitingでamazingな街でした。

そのなかでもやはり気にかけてしまう接客態度。

サービス業に従事しているため、内面よりも外面に力を注ぎがちになります。

ちょっと失礼かもしれませんが、「CAさん=スレンダー美人」という固定観念があった私。アメリカ人のCAさんに恰幅のよい方がいらっしゃってびっくりしました。あと男性も多くて驚き。ですが、飛行機が大きく揺れて恰幅のよいCAさんにぶつかってしまった時、『大丈夫??ごめんなさいね』と母親の様な接し方で安心しましたし、男性CAさんはジェントルマンでとっても素敵。

ものは考えようですが、長所短所をどう上手く捉えるか、サービス業でもそれこそ日常生活でも大事だなあ、と実感しました。

今思えば、ここも勉強になった、もう少しここも気にかけておけばよかった、と思いますが、研修中は見慣れない外国の大都会にただただ大興奮でした。

 

ヨッシー

今回で4回目の(研修)旅行。
今年はニューヨーク!しかも半日除いてあとは各自で自由行動というなんともエキサイティングな旅行。

わたしはミュージカルや野球にはあまり興味がないので、「食」がメイン。
しかし個人行動が裏目に出てあまり色んなものが食べられない!
一人で食事に行くと1品食べるのが精一杯。
そして1日1食で持ってしまうという。
牛みたいに4つ胃袋があったらなぁ、と毎日思うのでした。

印象に残ったことは色んなお店の店員さんたち。本当に個性豊か!
高級そうなレストランでもドレッドヘアの姉さんや刺青だらけの兄さんもいる。

文化の違いかもしれないけど、そういうとこ面白くて好き。どんな場所でもやっぱりそこにいる「人」は重要だ、と思います。
どんなに行列ができてても急ぐそぶりはない。なんだったらお客様と喋っちゃう。

お客さんの方だって店員さんがお肉1枚切るだけで「perfect!excellent!」と感情こめまくりで自分のお肉切り終わるの待ってる。
この感じ徳澤園ならどうなるのかな?ソフトクリーム1個作るたびに「ビュ〜ティホーっ!」とか言われたら(笑)

実は今回の旅行で来年の徳澤園での自分の仕事に活かせる具体的な何か、は思いつかなかったんです。
何のための研修旅行だと怒られるのは覚悟してます。

でもとりあえず、来年も楽しく!何事も全力で!自分が楽しく仕事できればきっとお客様も楽しいはず、と信じてがんばります。
徳澤園の最大の売りは美味しいご飯とそこにいる「人」=上條家と愉快なスタッフ達だと思ってますので。

 

ゆず

アメコミ映画や海外ドラマを見ては、いつかは行ってみたいなんて思っていたニューヨーク…映画の中に入り込んだような特別な数日間でした。

お店や建物に足を一歩踏み入れてみれば、日本とは全く異なる雰囲気に、まるで友達のような気さくさで声をかけて話してくれる店員さんやスタッフさん。
そんな雰囲気は自然と私自身を明るくハッピーにしてくれました。

都会は人が多く苦手だななんて思っていましたが、ニューヨークの街はもっと見たい知りたいと好奇心にかられ、時間が過ぎるのもあっと言う間で…

ヘリコプターで空の上から見た景色、空母の中で見たスペースシャトル、建物すらも歴史感じるミュージアムや図書館など、印象に残ったものを挙げればきりがありません。

多様な文化や国籍の人が行き交うニューヨークだからこそ、人の感性を刺激するもので溢れているのだと感じました。

徳澤園に来てくださる方にも、徳澤にしかない何かを感じてお帰りいただけるように、私自身が徳澤の魅力やお客様に向かい合って頑張っていきたいと思います!

 

トーコ

※小説家希望の独特の感性豊かなトーコ…
あまりにも才能が溢れすぎていき意味不明なことを書いていますが…ご笑納ください!

融解した文化が脳みそに流れ込み、ジャズに足場を外され、なんの知識もない人間だと責められた10日間でした。

ピザの形をした悪夢の中でベルを持って踊る人々。ここにあるものの殆どが外から来たものでした。殆ど全てです。内と外はあらゆる形態で今も区切られており、ただ文化だけが溶けて染み渡っていた。

わからないものにはわからないと言わなければならない。

そのような散らかりの中でわたしの探している芸術は現代のニューヨークで見つけ出すのは至難の技だと思い知らされました。

自分がなにを探しているのかよくわかりませんが。

てなかんじで写真1は何度見てもよくわらないジャクソン・ポロックのワン:ナンバー31。の一部。これを見るためにニューヨークに来ました。2回見ましたがよくわかりませんでした。椅子に座ってちんまりと描くのではなく、床にキャンバスを置いて激しく動き回って描くらしい。しかしあらゆる絵の具の位置、垂れ具合が計算されているらしい。わたしも来年は徳沢園のポロックと言われるようにがんばります。あいつポロックみたいに働いとるな。

2枚目は道に潰れたトマトが落ちていたのがショックで、ウィリアムズバーグのピザを食べながら桟橋のベンチで描いたマンハッタン。わたしは別にビルが好きなわけではありません。

専務、連れてきてくれてありがとうございました。

(トーコへ)
わからないものにはわからないと俺もお前に今言いたい…

ニューヨーク 1

毎年恒例の海外社員研修から帰国しました。

毎年書いていますが、元々私も若女将も旅行会社出身でして旅行の素晴らしさや感動をよくわかっています。

このご時世、昔ながらの社員旅行は減り、プライベートを重視した会社が増えています。

ただ、それはそれで少しさみしい感じもしますし、シーズン中我々は昼夜共に生活し、大きな家族のような関係です。

また、スタッフたちは常にサービスする側でサービスを受ける機会がありません。

サービス業に携わらせる会社としてサービスを受ける機会を与えたい。

そんな思いから始まったシーズン終了後の海外研修も今年で7年目となりました。

今年の研修先はニューヨーク。

言い訳…いや目的はちゃんとあります。

今年の春先からニューヨークにしようと決めていました。

当園は宿泊以外にも、外来食堂、売店があります。今年の春先に券売機などを導入し改装をしたのですが、どうしたら購買意欲が沸くのか。どんなお土産を欲しいのかを真剣に考えました。

雑誌を漁ったり、Webで検索したりしていると、常に目につくのはニューヨークばかりでした。

毎年改装をする度に、「山の中に??」という疑問が湧きます。

必要性以上の無駄な演出もたくさんあります。

しかし、徳沢はお客様にとって生活圏内ではなく旅行先。

非現実空間であり、心地よい違和感がある方が思い出になるのではないかと思っています。

それで今年の出来たのがこの券売機。

何度か訪れたことのあるニューヨーク。

少し大人になり、世界最先端の商業都市としてみるニューヨークはどんなものなのか?

御礼

11月3日の営業をもちまして、今シーズンの営業が終了しました。

相変わらずの徳沢劇場。

笑いあり涙あり苦労あり感動あり。

今年も日々刺激的な一年でした。

でも、その時その時は大変ですが、終わってしまえば苦しかったこと、辛かったことが一番思い出になりますし、笑い話にもなります。

今年も女将の罵声が飛び交いました!

ただ、真剣にお客様と向き合って、この場所で最高のものを提供したい。

真剣に本気でやらなきゃその苦労は笑い話ではなく、ただの笑いものです。

だから、常に張り詰めた空気感の中で真剣に仕事をする。

これが徳澤園の伝統だと思います。

皆様にそれがきちんと伝わったかどうかはわかりませんが、今年も全力投球をしてきたつもりです。

また、来年皆様のお顔を拝見出来ましたら最高です!

今年も本当に沢山のご利用ありがとうございました!!

教育

徳澤園と全く関係ない家族ネタです…。

お客様も少なくなり、ようやく子供達とも会える時間が出来てきました。

長女は三年生。

長男は一年生になりました。

半年合わないとビックリするくらいに子供達は成長しています。

長女と若女将の口喧嘩も大人顔負け。たまにしか会いませんので、そんなに喧嘩して親子関係は大丈夫かと心配になりますが、その日の喧嘩はその日のうちに解決という家庭ルールがあるみたいですので家庭崩壊はないと聞いています…。

長男は、サッカースクールにハマっています。

 

今、長男の目標はオーバーヘッドキックを決めることらしく、蹴ることもままならない状態でオーバーヘッドキックの練習をしていました。ただ、オーバーヘッドキックは小学生には到底出来る訳もなく、やり方によっては首の骨を折ることさえありますのでアドバイスをしてきました。

 

父「オーバーヘッドキックは、蹴ることも完璧に出来て、サッカーをきちんと理解したプロの選手がやる技で、小学生がやったら首の骨が折れるから絶対にやっちゃダメ。人間は首の骨が一番大切なんだから!」

 

長男「パパ。一番大切なのは心だよ。」

 

父「そうだけど………」

 

なんて素直な子に育っているんだと感動。

 

翌日。

二段ベットから飛び降りようとしている長男。

 

父「危ないから飛び降りるな!絶対足の骨が折れる!」

長男「パパ。昨日言ったよね(ニヤリ)」

 

もしかして…

 

父「人間にとって一番大切な何?」

 

長男「首(ニヤリ)」

 

父「心や!!」

 

本当に教育って難しいと思いました…。

このまま冬も若女将に子供の教育は任せ、私は長男として家庭に戻ることに決めました。

いよいよ

いよいよあと一週間で営業終了となりました。

今年を思い出すと様々なことがありましたが、やはり台風19号で全ての記憶が飛んでしまったといいますか、秋の猛繁忙期にこんなに閑散とした上高地にいることが強烈な印象の一年になってしまいました。

今は、中央線、中央本線も開通し平常を取り戻しつつあります。

現在の徳沢は、本当に静かで、木々の葉も落ち哀愁漂う雰囲気ですが、これもこれでいいものです。

今年のスタッフ達も、シーズン契約を済ませ徐々に下山していきます。今年もみんな素直ないい子達でした。

外部の口コミを、時々恐る恐る見るのですが、たくさんの方がスタッフ達を褒めてくれている投稿が目立ちます。

やはり、我々はサービス業。施設、食事ももちろん大切ですが、それに携わるスタッフ達の対応が、旅の思い出を左右することに気づかされます。

ハイシーズンには、25名にもなります。

先日、久しぶりに全員出勤でしたので記念撮影をしました。

 

来年の準備も徐々に進んでいます。

来年は効率的な機械導入などを考えていますので、皆さんに直に実感できる改装はお休みしますが、その効率が上がったことで皆様にホスピタリティという形で返せたらと思っています。

オリジナル商品の充実は積極的に行います。物が売れない時代ですが、自分のためのクオリティ、デザインのいいものは皆さん興味があるようです。

 

毎年恒例の社員研修…。

台風が来る前に今年も行くと宣言をしてしまいました…。まさか、その後にこんな事態になるとは思わず…。

出来たら撤回をしたいのですが…

男に二言はなし!

今年は、ニューヨークにオリジナルお土産になるものを探しに行ってきます。

後一週間。名残惜しく、悔いも残る年となりましたが、今年も無事に下山を迎えられそうです。

贈り物

フロント くりです。

もうすっかり、かつらの葉も散り、上高地のカラマツの黄葉が見ごろになってきました。先日は穂高に雪が降り今年初冠雪いたしました。短かった秋が終わり冬が始まろうとしています。

わたくしごとですが、先日、私の父母がお友達を連れて徳沢まで泊まりに来てくれました。

とはいっても、岐阜に住んでいるので年に2回は泊まりに来ておりまして、いわば常連さん化している私の両親。もうすっかりスタッフたちとも顔なじみです・・・。嬉しいような恥ずかしいような・・・。

そんな両親から宿泊前日に「秋の味覚もっていきまーす」とLINEが。

当日、お休みを頂いて上高地まで迎えに行くと、「これから北アルプス縦走します!しかもテント泊です!」というくらいの大きなザックを背負った父の姿が。

休憩をはさみつつ、ようやく徳沢に着いてザックを開ければ中からなんと、大量の柿が。

「女将さんたちと従業員さんで食べてね」と30個もの柿をボッカしてきてくれました・・・。

山にいると食べたくなるフルーツ。(あと、ジャンクフードも食べたくなりますが、)ありがたい・・・。こんな重たいものを持ってきてくれた両親に感謝です・・・

私の父親ってこんなにたくましかったのか・・・とびっくりする反面、そういえば昔は「自称 山男」で、夏休みの家族旅行は登山。そして、どこで働くか悩んでいた私に、山小屋で働くのを勧めてきたのも父だったなあと、思い出すとっても美味しい贈り物でした。

P.S
今年の夏にみちくさショップ店頭で販売を始めました「スタウトエアボトル」。

この度、WEB SHOPの方でも取り扱いを開始いたしました。

在庫限りにはなりますが、冬の間もネットのほうは営業しておりますので、もしよろしければご利用下さいませ!!

くり

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